🎲
勝負運の祈願は「引き際」まで含めて願う
当選祈願の社は各地にあるが、当たった後まで想像している人は少ない。
「当たりますように」の次を決めておく
高額当選者の多くが困るのは、当たった後の使い道と人間関係だという。
祈願のときに「当たったら何に使うか」まで言葉にしておくと、当たっても当たらなくても軸が残る。
使う金額を先に決める
祈願と一緒に、その月に使う上限を決めてしまう。
上限を決めた人にとって宝くじは娯楽で、決めていない人にとっては出費になる。
引き際も願う
「勝ちますように」だけでなく「やめどきを見誤りませんように」。
勝負運の祈願で、これを入れる人はほとんどいないが、いちばん効く一行かもしれない。
賭けごとがやめられない、生活費に手をつけている——そう感じたら、それは運の問題ではありません。
各都道府県の精神保健福祉センターや、ギャンブル依存症の相談窓口に無料で相談できます。
スピ活編集部